酸塩基平衡をアップしました。 ご購入いただけたら幸甚です。

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Medical Achでダウンロード販売が開始されました。

帯状疱疹
統合失調症
脂質異常症
骨粗鬆症
高血圧症

の合計5つです。

私 は高血圧症統合失調症をおすすめします。
高血圧症は、ガイドラインを踏まえながらも、長年の臨床経験を踏まえた診断と治療が文章のみならず、図でも示されており、参考になります。
一方統合失調症は、むしろ統合失調症の歴史や概念に踏み込んだ内容となっていて、私はこのようなことが記載されている書籍はまだ出会ったことがありません。

アッハ(腑に落ちるような体験)を感じて頂けると思います。

高血圧症治療のガイドライン2014年版を踏まえ、臨床で使いやすいようにまとめてあります。 忙しい外来で診断治療がスムーズに運ぶように、図解も入れてあります。 治療薬に関しては、繁用されている ACE阻害剤/ARB、Ca拮抗薬についてわかりやくまとめております。

A4 17頁 図4枚

Keep in Mind

  • 降圧剤は、Ⅲ度の高血圧、心血管病発症のリスクの高い人、Ⅱ度の高血圧で心血管病発症のリスクのある人に投与する。つまり、“重症”の高血圧、ハイリスクの患者、治療効果の高い患者に投与する。これは、あらゆる疾患での原則である。
  • 降圧剤の第一選択は、利尿剤、ACE阻害剤/ARBを中心に考えていけばよい。

目次

Metabolic syndrome(メタボリックシンドローム)
高血圧の重症度
高血圧の治療の必要性
高血圧治療の開始にあたって
降圧薬の選択

 

精神医学の2大潮流に触れながら、統合失調症の真実について考察しております。 診断治療がスムーズに運ぶように、症状の根本についても掘り下げております。

A4 31頁

Keep in Mind

  • 自己障害とは、I am I の意識が体得出来ないこと。
  • 統合失調症の本質は、自己障害であって、それにより対人関係が結べない。なぜなら対人関係を結ぶには I am I の意識が必要だから。
  • 統合失調症の症状は、すべて自己障害に基づく。それは、自己の喪失感とそれと表裏一体となった他者の侵入感である。また、主語論理を体得できない。
  • 統合失調症は、遺伝 と Schizophrenic way of life で準備され、出立を契機に発症する。
  • 統合失調症は、単純型、破爪型、緊張型、妄想型に分類される。すべて自己のさらされ感があり、Schizophrenic way of life を認める。
  • 薬物治療は陽性症状には効くが陰性症状、能力障害にはあまり効果がない。
  • 再発を繰り返すたびに、陰性症状は悪化していき、やがては Defect状態(Defektzustand:デフェクトツーシュタント)となる。

目次

統合失調症の歴史
診断
疫学
症状
1.自己の自己性の障害
2.自己の表出面の障害(=自己と他者の関係の異常)
3.妄想・幻覚症状

統合失調症の慢性症状
病型
1.単純型(ジンプレックス)
2.破爪型(ヘベフレニィ)
3.緊張型(カタトニィ)
4.妄想型(パラフレニィ)
成因論(Etiology)
治療
経過・予後

臨床で役立つばかりでなく、国家試験対策にも役立つことでしょう。
さらには、精神医学に興味のある方の最初の読み物としてもおすすめします。

一度、Medical Achのダウンロード販売のページを見て下さい。

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